【中1~中3 対象】
U-15 夏休み 東京ジュニアラグビー合宿 2018

コーチ・スタッフ

ヘッドコーチ
吉田 明(よしだ あきら)

■経歴
啓光学園高(現常翔啓光学園高)→ 京都産業大 → 神戸製鋼コベルコスティーラーズ → 日本代表
■コーチ歴
高校:常翔啓光学園高・千葉日大一高・大分東明高・日体大荏原高
大学:京都産業大HC、監督・龍谷大・日大保健体育審議会・日大歯学部・成城大・日本文理大
社会人:ヤクルトレビンズ
啓光学園高(現常翔啓光学園高)の出身で、3年時には主将を務め、第69回全国高校ラグビー大会では準優勝を経験。高校日本代表スコットランド遠征に選出される。その後、京都産業大に進み、同校では1年生よりレギュラーでプレーし、4年時に主将を務めた。94年に神戸製鋼所に加入し、1年目よりCTBのレギュラーとなり、全国社会人大会及び日本選手権のそれぞれ7連覇達成に貢献。99年及び2000年の両大会優勝にも貢献した。1995年のルーマニア代表戦が日本代表としての初キャップ試合となり、同年のワールドカップでは予選プール全試合出場。99年のワールドカップにも選出された。06年2月現役を引退し、同時に神戸製鋼も退社。引退後は、京都産業大、龍谷大、日大のラグビー部で指導者を務め、ラグビー普及の傍ら、日大や武蔵野大の一般講義の非常勤講師として、次代への育成、強化に謹んでいる。その他にも、トップイーストのヤクルトレビンズラグビー部、日大歯学部ラグビー部、成城大ラグビー部、千葉日大一高ラグビー部のコーチを務めた。現在、日本文理大、大分東明高、日体大荏原高のラグビーコーチも務め、またラグビー教室やラグビーイベント、DAZNラグビー解説や全国高校ラグビー大会の解説も務めている。

【指導者資格】
・日本ラグビーフットボール協会強化コーチ
・World Rugby エデュケーター
・大学非常勤講師
・中学高校保健体育教員免許

スポットコーチ
黒須 夏樹(くろす なつき)

■経歴
ブレントウッド高(U-17・U-19カナダ代表)→ 東海大 → カナダブリティッシュコロンビア州代表 → パナソニックワイルドナイツ → 横河電機アトラスターズ
■コーチ歴
大学:明治大
社会人:パナソニックワイルドナイツ・日野レッドドルフィンズ・清水建設ブルーシャークス
代表:日本代表アシスタントコーチ
中学時にカナダでラグビーを始め、ブレントウッド高(カナダ)に進学する。U-17・U-19カナダ代表。その後、東海大に進学するも、2年時にカナダ代表関係者からオファーを受け、カナダブリティッシュコロンビア州代表入りをする。再度日本に戻り、01年パナソニックワイルドナイツ(前三洋電機ワイルドナイツ)に入団。プロとして5年間プレーし、05年にはシーズントップリーグ準優勝に貢献する。06年から、横河電機アトラスターズに移籍しプレー。08年に、トップリーグ昇格に尽力し引退。09年より、明治大ラグビー部で前吉田義人監督の下、FWコーチとして就任する。11年より、パナソニックワイルドナイツにて通訳兼ラグビー普及ディレクターに就任。その後14年より、日野レッドドルフィンズにてFWコーチに就任。17年には、日本代表アシスタントコーチとしてアジアカップ優勝に導く。現在は、清水建設ブルーシャークスのヘッドコーチを務める。

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