【企業・団体・地方自治体向け】
元日本代表選手が講演!ラグビー講演・トークショー

講師一覧

講師
今泉 清 (いまいずみ きよし)

■経歴
大分舞鶴高 → 早稲田大 → NZラグビー留学 → サントリー → 日本代表 → 早稲田大ラグビー部コーチ・サントリーフーズプレイングコーチ → パフォーマンス・コンサルタントとして独立 (大分県ラグビー大使)
■講演実績
全日本空輸・サッポロビール・ベネッセ・キャノン・日本テレビ・プルデンシャル生命・損保ジャパンひまわり生命・神奈川労働金庫・古河電池・経済産業省東北経済産業局・山梨県教育委員会・大分銀行・十八銀行 (長崎県) ・損保ジャパンひまわり生命 など
大分舞鶴高から早稲田大に進学し、90年早明戦での終了間際12点差から同点に導く奇跡的トライなど、誰も予想しないような天衣無縫ともいえる数々のビッグプレーを大舞台で見せ、早稲田ラグビーを代表する名選手として多くのファンに愛された。大学卒業後はニュージーランドラグビー留学を経て、サントリーに加入、95年にはラグビーW杯南アフリカ大会日本代表に選出されるなど、華々しい経歴を持つ。引退後は、母校・早稲田大ラグビー部のコーチに就任し、清宮監督黄金時代の右腕指導者として結果を出すと、その後はサントリーのプレイングコーチに就任、後進の指導に注力した。現在は、CSテレビチャンネルJ SPORTSで解説者を務めるほか、パフォーマンス・コンサルタントとしてラグビーを通じて体得した「組織論」を企業セミナーや講演で伝えている。
【講演主題】
・コーチングのABC (Hop/Step/Jump) 三段階 (勝てる組織が持っているもの)
・上司と部下の円滑なコミュニケーション (ありたき姿を描く)
・潜在能力を引き出すマネジメント (目的と手段のための不易流行)
・チーム・ビルディング (ラグビーが人を作る)
・スポーツチームの監督・コーチ用のコーチング (聴き上手が部下のやる気を引き出す)
・先を明るく見る力 (うまく作れる共同労働組織)
・「共創の場」を作り出すマネジメント (15一会の精神)
・「共生・共有の場」を作り出すマネジメント など

講師
吉田 明 (よしだ あきら)

■経歴
啓光学園高 (現常翔啓光学園高) → 京都産業大 → 神戸製鋼コベルコスティーラーズ → 日本代表
■講演実績
三菱地所リテールマネジメント・専門学校アップルスポーツカレッジ・丸太町リハビリテーションクリニック・株式会社THEO・東京都中央区教育委員会・同志社大学経済学部同経会・2019RWC組織委員会 (横浜市) ・東大阪市タグラグビー普及委員会 など
啓光学園高(現常翔啓光学園高)の出身で、3年時には主将を務め、第69回全国高校ラグビー大会では準優勝を経験。高校日本代表スコットランド遠征に選出される。その後、京都産業大に進み、同校では1年生よりレギュラーでプレーし、4年時に主将を務めた。94年に神戸製鋼所に加入し、1年目よりCTBのレギュラーとなり、全国社会人大会及び日本選手権のそれぞれ7連覇達成に貢献。99年及び2000年の両大会優勝にも貢献した。1995年のルーマニア代表戦が日本代表としての初キャップ試合となり、同年のワールドカップでは予選プール全試合出場。99年のワールドカップにも選出された。06年2月現役を引退し、同時に神戸製鋼も退社。引退後は、京都産業大、龍谷大、日大のラグビー部で指導者を務め、ラグビー普及の傍ら、日大や武蔵野大の一般講義の非常勤講師として、次代への育成、強化に謹んでいる。その他にも、トップイーストのヤクルトレビンズラグビー部、日大歯学部ラグビー部、成城大ラグビー部、千葉日大一高ラグビー部のコーチを務めた。現在、日本文理大、大分東明高、日体大荏原高、明治安田生命Holly'sのラグビーコーチも務め、またラグビー教室やラグビーイベント、DAZNラグビー解説や全国高校ラグビー大会の解説も務めている。

【指導者資格】
・日本ラグビーフットボール協会強化コーチ
・World Rugby エデュケーター
・大学非常勤講師
・中学高校保健体育教員免許
【講演主題】
・チームプレイスポーツから教育シーンに応用するリーダーシップ論
・みんなの夢をみんなで描こう!
・吉田明が語るラグビーの魅力 など

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