TLアナリスト×レフリーが伝授!
東京ラグビーアナリストセミナー

講師・スタッフ

講師
日野レッドドルフィンズ
アナリスト 柴谷 晋

■経歴
茗渓学園高 → 上智大 → スタッド・トゥールザンU21チーム(フランスラグビークラブ)→ デフラグビー日本代表(聴覚障がい者ラグビー)
■コーチ歴
茗渓学園高ラグビー部コーチ(2007~2014)
上智大ラグビー部ヘッドコーチ(2014~2015)
東芝ブレイブルーパス アナリスト(2015~2016)
日野レッドドルフィンズ アナリスト(2016~)

茗渓学園高3年時に花園出場、高校日本代表候補。上智大学外国語学部フランス語学科進学後、フランスに留学。名門クラブ、スタッド・トゥールーザンに1年間所属。帰国直前に突発性難聴により、片耳の軽度難聴となる。帰国後、広告代理店勤務時にデフラグビー(聴覚障がい者ラグビー)に参加。2002年、デフラグビー日本代表として世界大会に出場。以降、デフラグビーの普及活動とノンフィクションライターとしての執筆活動を続けている。2007年より茗渓学園の英語教員、およびラグビー部コーチ。2014年度は上智大ラグビー部フルタイムヘッドコーチ。2015年4月よりジャパンラグビートップリーグの名門、東芝ブレイブルーパスの専任アナリストに就任。現在は、日野レッドドルフィンズのアナリストとして活躍中。


講師
ラグビープロレフリー
平林 泰三

■経歴
宮崎大宮高 → 宮崎産業経営大 → GPS CLUB プレミアリーグ (オーストラリア)→ クイーンズランド ホトルーズ・セブンスチーム(オーストラリア)
■コーチ歴
日本IBMビッグブルー テクニカルコーチ・プロレフリー(2003-2006)
ラグビー日本代表 バックルームスタッフ(2007-2015)
宮崎少年ラグビースクールでラグビーを始め、宮崎大宮高から宮崎産業経営大に進学。19歳で宮崎県協会C級、21歳で九州協会B級、クイーンズランド州公認審判員資格も取得。卒業後の1996年から3シーズン、オーストラリアのクイーンズランドにラグビー留学。クイーンズランド・プレミアシップのGPSクラブでプレーし、ベン・チューン、ダニエル・ハーバート、マット・コーベインらオーストラリア代表選手とともに7人制クイーンズランド州選抜メンバーにも選ばれ国際大会にも出場した。1999年に帰国し、関東協会に所属。2005年には当時最年少の28歳で日本協会公認A1級審判員となる。また、同年に株式会社フォーシーズと所属契約し、日本初のフルタイムレフリー宣言を行う。2006年よりA級に当時最年少で昇格。2007年には北半球最高峰のシックスネイションズで日本人初のタッチジャッジを務める。2007年、レフリーとして史上初めて日本ラグビーフットボール協会と契約を結ぶ。また、レフリー業務と平行して2015年までラグビー日本代表バックルームスタッフとしてレフリールール対策、ゲーム分析、規律の文化作り等のプログラム提供の担当業務に従事する。2017年4月、日本フットサルリーグ(Fリーグ)に所属するバルドラール浦安のコーチングコーディネーターに就任。同年7月に日本ラグビー協会との契約終了に伴い、日本協会公認レフリーから外れることとなった。現在はレフリーコーチングプログラムや各国でのラグビー、並びに他スポーツ普及のための活動に携わっている。

【主なレフリー歴】
・U-19 ワールドカップ(2005)
・U-21 ワールドカップ(2006)
・6ヵ国対抗ラグビー U-20 ワールドカップ(2007-2008)
・U-20 ワールドカップ トライネイションズラグビー ワールドカップセブンズ(2009)
・パンアメリカン大会(2011)
・ワールドトロフィー(2012)
・ワールドセブンズシリーズ(2007-2014)
【指導者資格】
・World Rugby エデュケーター

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